脱毛ラボ、施術中の疑問

結論から言うと、施術はまーったく痛みはありませんでした。
宣伝に偽りなし!

 

でも、それよりも問題だったのは、冷たさと恥ずかしさ。
冷たさと恥ずかしさと心細さと。
思わず「愛しさと切なさと心強さと」のメロディに乗せて歌ってしまいそうなイキオイです。

 

 

まずですね、
施術中、ワタクシは全裸でした。

 

あ、頭にタオルをかけていただいていたので、頭だけはガードできてましたけどね☆うふ!
頭隠してケツ隠さず、ですよ☆あはは!

 

せっかく着たバスローブという名のボタン付きバスタオルのボタンを全て外されて、
ただバスタオルの上にうつぶせで横たわってるだけの状態に!
まな板の鯉ならぬ、施術台のトド。

 

うつぶせだったからいいものの・・・これが仰向けだったら・・・とか考えて、
自分で自分に「仰向けよりマシ。仰向けよりはマシ。エステティシャンの方はプロだから!人のハダカなんて見慣れてらっしゃるから!」と言い聞かせまくりました。

 

 

そんな私に追い打ちをかけるように、
エステティシャンからの「あ、こことここ剃り残してますねー」という指摘。

 

毛深い女性なら経験があるかと思うのですが、
ムダ毛の処理しそびれた部分を人から指摘されるのって、
顔から火が出るくらい恥ずかしいですよね?!
んもう、あの恥ずかしさは、
男性なら鼻毛出てるのを指摘された瞬間に匹敵するほどの恥ずかしさだと思うのです。

 

全裸+剃り残し
もうこれで私の羞恥心がピークに達しまして、言われるままにシェービングをお願いしました。
あぁ、数分前までは「施術どんと来い状態」なんてイキがっていたのに。

 

 

シェービング後、冷却ジェルを施術部位(ヒップ・背中下)に塗られまして。
そのジェルが、んもう!「たった今、冷蔵庫から出てきました」って感じの冷たさで!!
塗られた瞬間、「ひぇっ!」とか声が出そうでした。渾身の力で我慢しましたけども!

 

施術は、まずはヒップから。
この辺りでもう、涙目です。
本っ当―に早く終わってください。
そして私のケツを隠させてください。

 

そんな私の心の叫びが届いたのか、施術室に2人目のエステティシャンが入ってきました。
そして始まる、2人体制での施術。
1人はヒップ、もう1人はうなじ。施術が一気にスピードアップします。

 

施術に痛みがある場合は、2人体勢の施術なんて我慢の連続になってしまいますが、
脱毛ラボの施術は本当に痛みがなくて、ただ横になってるだけなのでラクでした。
むしろ「施術が早く進むから嬉しいわ〜」くらいの感じで。

 

でもね、全裸なわけですよ、私。
うつぶせ状態ですけど、一糸まとわぬ全裸ですよ。
2人のうら若き女性に全裸をさらして、寝っ転がってるわけですよ。

 

人って、服を着ていないだけで、こんなに心細くなるものなんだなぁ・・・・。

 

って、しみじみと思いました。
もうちょっと、ここのところ、配慮していただけると嬉しいんですけどね。
施術部位以外はタオルをかけるとか、ね。

 

 

そんな中、ふと気になったことが。
施術前にヒップと背中下に塗られたジェルは身体に力が入るくらい冷たかったのに、
うなじと背中上に塗られたジェルは、冷たくない。というか、ぬるい。

 

夏だからジェルがぬるくなるのが早い?(でも施術室はそんなに暑くはない)
ヒップと背中下だけは特別冷たいジェルを塗る?(部位ごとにジェルを変える必要性がない)

 

ひょっとして、ジェルを使い回してる?

 

 

施術部位にはたっぷりめにジェルを塗られるのですが、
施術が終わるとそのジェルは取り除かれるんですね。
で、その使用済みのジェルを他の部位の施術にも使ってるんじゃないかなー・・・・、と。

 

でもまぁ、これは今のところは疑惑程度なので。
次回からの施術で確認してみたいと思います。

 

 

無事に、うなじ・背中・ヒップの施術が終わり、
その後はアフターケア。
冷やしたタオルを施術部位にあてられて、10分ほどクールダウン。
その後、アフタージェル(たぶんアルコール入り)を塗って、全ての行程が終了。